WHOが公表する砂糖摂取量ガイドライン・・・現代人は砂糖を摂りすぎていた。

毎日の食生活で自分がどれだけの砂糖を摂取しているのか気にしたことがありますか?

砂糖を取り過ぎないことを支持されるような病気にならない限り、自分が取り過ぎているのかなんて考えることがないですよね!

でも、肥満や病気を防ぐためには摂取カロリーの5%以内の砂糖摂取量に抑えなくてはならないというガイドラインがWHOから公表されたので、多くの人がそれを超えた量の砂糖を毎日摂っている現実が明らかになったみたいです。

以前は10%未満と言われていたのですが、急に半分になったのはやり砂糖摂取量が多いことで体に害があるという研究が進んだからだと言われています。

確かに、砂糖を取り過ぎると肥満や糖尿病の心配があり、世界的に見ても多くの人がそれが原因で病気になったり命を落としているのでWHOが公表した基準に従うべきなのかもしれませんね。

朝から甘いコーヒーにジャムをたくさん塗ったトーストなどを食べる人も多いと思いますが、これでは一日の砂糖摂取量をあっという間に超えてしまい、驚くことに缶ジュース1本飲んだだけでもその基準を越してしまうそうです!

缶コーヒー1本で角砂糖5個以上の砂糖が入っていると言われていて、それを毎日飲むことも問題だと言われているみたいです。

缶コーヒーって何気なく飲んでしまうし、どこでも気軽にコーヒーを楽しめるので重宝している人も多いはず・・・それなのに、基準以上の砂糖量が入っているなんて知ったら怖くて毎日なんて飲めなくなってしまいますね!

現代人は自分手間暇かけて作らなくてもコンビニや自動販売機で簡単に加工品などを買うことができるのですが、それには想像以上の砂糖が入っているって気づかないと簡単に病気になってしまいます。

以前、病院の先生の講演で「自販機のココアを毎日子供に飲ませると、1か月以内に糖尿病になります!」と言っていたことを思い出します。

とにかく現代人は意識して砂糖量を気にしないと、普通に食事をしていては砂糖量が多すぎるようです!子供のころからこんな便利な社会で生活をする子供たちには、早めに砂糖を取り過ぎることの恐怖と摂取量の目安を教えて行くべきではないかと思います。

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